何が「球界の紳士たれ」か!

 読売巨人軍は、「球界の紳士たれ」との言葉を錦の御旗の基(もと)、野球界ですき放題の事をやってきた。

 過去、強引なやり方でひんしゅくをかっているが、それを無視するが如くの狼藉振りなのが巨人なのである。

 川上哲治監督時代、「読売巨人軍は、球界の紳士たれ」と云って、移動等は常にネクタイでスーツ姿であった。

 しかし、やることは無茶苦茶で、自分達が良ければ他球団は関係ないとばかりの行為をやってきたのである。
 カネで選手のホッペを叩き入団させてきた。
 
 名前を挙げればきりが無いが
   スタルヒン、別所、松原、金田、張本、有田、加藤(英)、蓑田、落合、広沢、石井、江藤、清原、工藤、小笠原、杉内等々きりがないくらいだ。

 何れも、カネの力で強引にやってきたのだ。
 掟て破りも当たり前なのである。

 最近では、ドラフトでの最高契約金の上限を破って(つまり裏金だな)契約したり、江川問題では1日の空白を楯に規約破りはするは正にやり放題なのである。
 
 そんな中、現監督原辰徳の女性問題である。
 川上監督は、自身も清廉潔白さを売り物にしていたのだが、原は違うらしい。

 球団は、暴力団との関係はないと弁護し、注意処分だけで済ます気らしいが、そんなものではあるまい。

 女性問題は認めているのだから、品行方正と言うわけにはいくまい!!
 そんな、女性問題を起こすような人物が若い選手を監督するなんぞチャンチャラ可笑しいというものだ!!!!

 選手には何と指導教育するのだろうか?
 独身選手には、女性問題がつきものであるが「自分の場合は特別なのだが、若い諸君(選手)は女性関係には十分注意しなさい」とでも訓示するのであろうか!?

 堕落しきった巨人軍なのである。
 
 女性問題を擁護するような読売新聞社は、社を上げて弁解しようが常識あるファンは離れるばかりである。

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