小池百合子氏よ!良く言った!沖縄のメディア批判

 自民党の小池百合子氏が沖縄のメディアを批判したと報じられた。
 これは3月26日に開催された「国防部会・安全保障調査会」の中での発言だというのだ。
 内容は、沖縄県選出の議員が沖縄の実情を説明している中で、「沖縄の先生方が何と戦っているかというと、沖縄のメディアなんです」「あれと戦ってきたことは、沖縄のメディアが言っていることが本当に県民を全て代表しているとは、私は、ハッキリ言って思わない」というのである。

 沖縄のメディアというと「琉球新報」と「沖縄タイムス」の2紙であるが、小池氏の発言は的を射ていることは否定できない。
 沖縄県民の購読者は、2紙で約20万部に達していると云われているから、殆どの県民が何らかの影響を受けていることも否定できまい。
 しかし、言っては何だが、この2紙の報道の中身は、基地問題、現政権への批判の繰り返しである。
 小生から言わせれば、日本国家の批判をし、中国寄りのというより中国の肩を持った報道も散見できるのだ。
 米軍基地があって騒音と危険問題、米軍兵士の犯罪等々、沖縄県民も大変な苦労を強いられていることは認めるものの、他国(現在は中国)からの武力を抑止できるのは米軍なのであることを改めて理解しておくことではないのか? (平和ボケの連中は戦後一度も戦争をしていないのは、平和憲法のおかげだとホザイているが、米軍の傘下にいるから敵国が攻めてこなかっただけの話である。べつに現憲法があるからではないのだ)

 米軍基地関係の仕事をして生計を立てている人も数多く存在していることも事実なのである。
 もし、米軍が撤退したら沖縄県民はどうするのであろうか?
それこそ米軍と共存できる道を選ぶべきではないのか?
 その話は抜きにして、ただ基地批判をするだけの沖縄のメディアは、存在自体が疎ましいのである。

 沖縄県民は、本土の新聞(全国紙・中には朝日のような売国奴新聞もあるが・・・)には目を通さないものの、常識を備えている県民も多いから、自民党議員を選出したのであろう。

 小生たちのような力のない者が、このブログ等で不満を言っても影響は殆どないであろうが、国会議員である小池百合子氏の発言は相当の影響力がある。

 今後も遠慮せずに諸般の問題をぶった切って貰いたいものである。

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