上村会長殿!辞任しても組織は動きますヨ

 柔道連盟の上村会長が「・・・改革をするのが自分の役目だ。辞任するのは無責任だ・・・」と言ってあくまでも会長を続投するという。
 一般社会でも不祥事が発生したら、トップは責任を感じて辞任していくのだが、柔道界は違うらしい。

 不祥事の起った組織でトップが居残っても、どこかにしこりもあればシガラミもあるだろう、不祥事時の責任者というのは事実なのだ。 
 そうすると辞任して責任を明確にすべきではないのか?
 
 大体組織のトップは「自分がいなければ何事も前に進まない」と思っている者が多いのだが、言っては何だがトップが替わっても組織は必ず前に進むのだ。
 自惚(うぬぼ)れるのもいい加減にして、早く責任をとって辞任すべきだろう。
 

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