「国家安全保障戦略」では中韓への配慮不要、肝に命ずべき!

 政府が17日午前、首相官邸で国家安全保障会議(日本版NSC)とそれに続く閣議で、今後10年程度の外交・安全保障戦略の指針となる初の「国家安全保障戦略」を正式決定した
 安倍総理が掲げる、国際社会の平和と安定に積極的に関与する「積極的平和主義」を打ち出すと共に、沖縄県・尖閣諸島周辺での領海侵入や一方的な防空識別圏設定を取りあげ中国を強くけん制したのが特徴だという。

 「・・・戦略」の詳細は省くが、早速中国と韓国が噛みついてきたのだ。
 中国は、バカの一つ覚えのように、早速「歴史問題」を持ち出して「軍国主義」だと猛反発だ。
 そして韓国も、安保戦略に竹島の領有権問題を外交努力で解決するとしたことに、これまた猛反発なのだ。

 中国のように、歴史問題を持ち出したら日本は引っ込めると思っているから「歴史問題」を引っ張り出すのだ。
 小生がいつも言っているように日本の歴代総理が「配慮」という日本人向けの言葉で批判を回避してきたツケなのだ。
 無視すれば良いものを相手の顔色を伺って「配慮」するのだが、絶対に止めるべきだろう。
 それで彼の国・中韓が妥協してきたことがあったであろうか?
 土足で顔(日本国)を踏みにじられるばかりではなかったのか!

 中国のように自国は軍拡をやりながら日本には抗議してくるのだが、この厚かましさに日本の政治家は目を覚ます必要があるのだ。(チベットやウイグルでの弾圧、虐殺は隠しておきながらだ・・・)
  
 そして韓国の事だが、日本は外交努力で「竹島」問題を解決するといっているのに猛反発する厚かましさ・・・・
 これまた、自分たちは強圧的に警察を常駐させ「竹島」を占領しておきながらだ・・・・
 さらに国際裁判所への共同提訴を拒否するという矛盾なのだ。

 日本政府は絶対に妥協してはならないのだ。
 決定したことは粛々と実行すべきだ。


 

 

 

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