巨人軍賭博、立派な土壌があったんだナァ(笑)

 報道によると、巨人軍は投手と野手に分かれて行われる試合前の円陣で「声出し」と呼ばれる発声を担当した選手が、試合に勝てば全員から5千円を受け取り、負ければ全員に千円ずつを支払うという行為を行っていたという。
 1軍登録メンバーは投手が12人、野手が16人程度であることが多くそれぞれ約6万円、約8万円が動いていた。勝ち続けている間は「声出し」の担当者は変わらず、勝ち続ければ受け取る総額は大きくなったというのだ。

 この種の賭け事は2012年シーズン初頭から始まっていたという。
 世論は賭博ではないと擁護する声も多いのだが、専門家は「賭博そのもの」との声があるのも事実だろう。
 それが毎試合行われていたのだ。
 試合中に観客の前で円陣を組み「声を出していた」裏では金銭が動いていたのだ。
 完全にファン・・・特に子供たち・・・の夢を砕く行為だろう。

 その行為を巨人軍は「少額でゲン担ぎの色合いもあるご祝儀」であるとして不問に付している。
 NPBも「賭けではない」としている。
 試合ごとにこうした金が動いていた土壌であれば、野球賭博をしたとして処分を受けた笠原、福田、松本選手、そして記者会見で自ら告白した高木選手が野球賭博に手を染める土壌は十分あったわけだ(笑)
 だって、試合ごとに金を出し合っていたんだよ。
 他の試合に賭けたからといってそんなに抵抗はなかったことは想像がつく。
 
 あまりにもNTBや巨人首脳陣の考えが甘すぎると思う!!!
 声出しで金が動いていたことは当時の監督やコーチが「知らないはずはない」と断言できる。
 その後、阪神、西武でも同様の賭け事があったと報じられているが、毎試合ごとに行われていたとなれば、これらの賭け事は完全に「賭博」だヨ(笑)

 許容範囲の「一時の娯楽」をはみ出しているんだものネェ・・・・
 特に巨人は徹底的に調べる必要があると思うよ・・・・前監督が知らないはずはないと断言したいネ(笑)
 

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