白鵬? 格闘技「SUMO」のチャンピオンですか

 大相撲13日目、また白鵬が審判部からクレームがついた。
 妙義龍との一番で勝負がついた後にも関わらず、しりもちを着いている妙義龍の頭部を跳ね上げるような行為を為した。
 と言うことは、ダメ押しともみられる行為なのだが、小生は「どうだ!俺が横綱だ」という意味が込められていると見た。

 このモンゴル出身の男は過去幾度もこんな振る舞いを見せている。

 その中でも、同国同士の逸ノ城戦は今でも鮮明に覚えている。
 勝負がついているにも関わらず、土俵下で逸ノ城の体を思いっきり突き飛ばして、逸ノ城が花道を3~4歩走ったことだ。
 この時も審判部から注意を受けている。

 土俵上での「ダメ押し」行為は数えればがキリがないくらいある。
 
 優勝回数だけでみれば、白鵬は確かに強いのだろうが、「横綱」と言うことになると大きな疑問符が付く。
 貴ノ岩暴行事件の黒幕であり、膝を痛めている「照ノ富士」を30分に渡って正座させるなどして重症にし、番付が序の口まで落ちる原因をつくった。

 それらの行為は、白鵬が横綱と呼ぶにふさわしくない人物だと言うことは協会内部でも思っているはずだ。

 白鵬の振る舞いをみるとそのことが理解できる。
 余りにも問題ある言動が多すぎるのだ。
 
 横審によるカチ上げや張り手への警告、優勝インタビューで観客に万歳三唱や三本締めを求めるなど、横綱としての品位に欠ける言動ばかりめだつのだ。
 嘉風戦で勝負がついているにも関わらず、土俵下で審判委員にクレームをつけ、土俵上に上がろうともしない行為。
 勝負が付いた後に、お互い「礼」をして別れるのが仕来たりだがそれすら守ろうとはしなかった。
  
 土俵上でも伝統ある仕来たりを悉く破っている。
 時間前に塩を取りに行く際、必ず勝負俵に両足を載せて足の裏の砂を除くように2~3回こする行為だ。
 これは伝統として、勝負俵に足をのせてはいけないと相撲教習所で教わっているはずだが、完全無視だ。
 マァ、この勝負俵に足をのせる行為は、一部の力士が居ることは居るのだが、白鵬のように足の裏を擦るような行為まではしていない。

 そして横綱土俵入りだ。
 白鵬は「不知火型」をやっているつもりだろうが、あれ不知火型の土俵入りではないヨ。
 四股を踏んだ後、身を屈めて両手を同時に横にさっと伸ばすのが正当なのだが、白鵬は違う。
 まず右手を伸ばし、その後左ひざの上にのせていた左手を横に伸ばすという所作をする。
 柏手を打ったり両手を伸ばすとき、縮めている手を伸ばす仕草をしている。白鵬は良いと思っているのだろうが、盆踊りをしているようでまったく迫力がない(笑)
 
 これ不知火型ではやらない所作だ。「雲竜型」の変形?でも違う。
 と言うことは「白鵬型」ということか? 何時できたのかナァ・・・協会は許しているの?

 協会では誰も注意しないのかネェ・・・する者が居ないんだろうナァ(笑)

 白鵬は、横綱になった当初、双葉山や大鵬を見習いたいと言っていたが、途中から「勝負事だから勝てばいいのだ」という考えになったと述懐している。

 それ以後数々の伝統破りをしている。

 格闘技「SUMO」のチャンピオンであれば一向に構わないし、小生も疑義は唱えることはしないサ・・・

 つまり、日本国内で言われている国技、伝統ある「相撲」道、その中の地位として「横綱」という地位がある。
 そして、この「横綱「心・技・体」が求められている。
 でも白鵬は、「勝てば良い」という考えだ。・・・つまり「横綱」としての品格を自ら捨てたわけだ。

 そんな男が、引退して一代年寄を狙っているというからチャンチャラおかしい!
 横綱を最後として引退する時、相撲界に貢献し、一代年寄りとして相応しい人格だと評価されれば許されるのが「一代年寄」なのだが、こんな白鵬のように伝統を平気で破るような男に資格があると思いますかネェ・・・

 日本国籍を取得して引退すればただの年寄りで良いのではないの・・・・

 もう一つ、白鵬が親方として弟子を育てたとしても「強い力士」は育てるかもしれないが、人間としての指導はできるのかネェ・・・

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                完全にエルボーだよネ

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