中東地域、無防備の民間船舶は良い、でも完全装備の自衛隊は行かせるな! 安住淳

 昨10日、河野防衛大臣が自衛隊の護衛艦「たかなみ」とPC3C中東海域へ哨戒機部隊に対して出動を命じた。
 一応、情報収集強化を目的としているが、日本船舶の安全を確保するためであることは否定できない。
 これは当然だと思っているのだが,なぜか野党は違うようだネェ(笑)・・・

 立憲の安住淳国対委員長は「「こんな中で派遣するという感覚はちょっと信じられない」というのだ(笑)
 「エッ」と思いますわナァ・・・
 だって、民間の日本船舶は無防備で中東海域を行き来して日本へ石油を運んでいる。
 安住が言う危険な海域には、装備が整っている自衛隊の護衛艦は派遣してはダメなのだが、無防備の民間船舶は石油を運んでも良いというわけだよネェ(笑)・・・

 そんな危険な海域には「民間船舶も自衛隊も行かせるな」というのであれば分かりますがネェ(笑)・・・完全に真逆ですナァ
 なんのことはない「反対のための反対」だよナァ(笑)
 そんな政党が政権を取ったらどうなりますかナァ・・・
 危険な原発は廃止、地球温暖化防止のため火力発電所は減らす、石油は輸入先の中東地域が危険だからタンカーは行かなくとも良いという政策ですか?

 すると真冬に石油ストーブも電気ストーブも使用できませんナァ・・・
 立憲の菅直人は薪ストーブにしろと言ってるから、山の木を切って薪にすればいいわけだ(笑)
 となると将来的には禿山となって山に吸水能力がなくなり、土砂崩れや洪水が多発することになりますナァ・・・
 立憲はそれで良いわけだよネェ・・・

 産経新聞の「産経抄」でうまいことを言ってる。

【産経抄】1/11産経新聞
論理が見事に逆立ちしている。立憲民主、国民民主、共産など主要野党は、情報収集強化を目的とする海上自衛隊の護衛艦と哨戒機の中東派遣に反対しているが、その理由を聞いてあぜんとした。米国とイランの軍事的な衝突で、現地の緊張が高まっているからダメだというのである。
 ▼「こんな中で派遣するという感覚はちょっと信じられない」。立憲民主党の安住淳国対委員長は8日、記者団に強調した。要は危ないからということだろう。だが、なぜ非武装の民間タンカーがアラビア海を運航するのはよくて、不測の事態への対応能力が高い自衛隊はいけないのか。
 ▼当然、政府・与党側はイランをめぐる情勢が悪化しているからこそ、自衛隊派遣の重要性はより増したとの認識である。日本経済も国民の暮らしも、中東から運ばれる石油に大きく依存しており、むしろ自衛隊を派遣してはいけないという感覚の方が信じられない。
 ▼そういえば立憲民主党の枝野幸男代表は平成27年3月の衆院予算委員会で、中東からの石油が止まった場合について、こんな発言をしていた。「いろいろな混乱が生じるけれども、国民の生命がたくさん失われるという事態とは違う」。
 ▼立憲民主党は「原発ゼロ」政策を掲げている。原発が稼働しておらず、石油もほとんど入ってこなくなった日本が、国民の生命をちゃんと守れるとは考えにくい。折しも北海道旭川市江丹別では10日、最低気温氷点下25度を記録した。
 ▼もっとも立憲民主党では、最高顧問を務める菅直人元首相がかねて「昔はおじいさんは山に柴(しば)刈りに行き、おばあさんは川に洗濯に行く、全て再生可能な自然エネルギーだった」と主張している。それが彼らの理想なのであれば何をか言わんや。

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