十八番の「かち上げ」が通じなかったら連敗し 無様な負け方の白鵬(笑)

 大相撲初場所2日目と3日目、白鵬が無様な負け方をした(喜)
 まず、2日目東前頭筆頭の遠藤が、2場所連続優勝を狙う横綱白鵬を切り返しで破り、初日の横綱鶴竜戦に続き通算6個目の金星をあげた。

 立ち合いSUMO championの白鵬は、先場所と同じ様に左から張り手をかまし、防御用にしっかりとサポータを巻き付けた右腕でかち上げを敢行した。

 しかし、先場所同様な手口で軽い脳震盪を起こし、鼻血まで出さされた遠藤は考えたのだろう、若干左に変わりながら右手を白鵬の左側に差し込んだものだから、白鵬十八番の「かち上げ」が功を奏さなかった。
 慌てた白鵬は強引な右からの上手投げを幾度も打つも遠藤は左からの外掛けで防ぎ、最後は切り返しで白鵬を仰向けに転がし勝利した。

 この勝負、白鵬は立ち合いでも「待った」をして遠藤の気を削ぐ作戦もしたのだがこれも効果がなかったことになる。

 この日の観客、先場所の汚い白鵬の取り口を覚えていたのだろう、勝負がついた後も「エンドー、エンドー」のコールが起きる程の興奮状態だったことは異例のことだったのだ。

 そして3日目、前頭筆頭・妙義龍(境川)に突き落としで敗れ、まさかの連敗を喫したのだ(喜)
 この勝負、白鵬はかち上げにはいかず、立ち合いから差しにいった。これがうまくいかず、差せずに苦戦かと思った瞬間妙義龍の咄嗟の突き落としにばったりと両手を土俵に着いて敗北。

 白鵬は横綱という称号をもらいながら「勝つことが横綱」というだけあって、勝つためにはどんな姑息な手段も厭わないsumotoriなのだ・・・が、この2番の勝負は「かち上げ」「待った」などの姑息な技は通用しなかったわけだ。
 
 歴代の横綱(北羽黒、朝青龍は除く)は、横綱相撲と言われるように「正々堂々」と勝負し、勝てなくなると横綱としての限界を悟り、自ら潔く引退していく。
 しかし、白鵬は違う! 横綱とは勝たなくてはいけないとの考えから、横審から注意されようがお構いなく使用する。
 何が「心技体」だろうに・・・

 国籍は日本人だが、頭はモンゴル人ということだろう。

 白鵬を擁護する者もいるが、日本相撲は伝統を守りながら綺麗な勝負をすることだと考える日本人が圧倒的に多いことを忘れてはいけない。
 
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