スキャンダル追及だけが野党ではない! 国民・岸本周平氏 本当ですかネェ

 国民民主党の岸本周平議員が言っている・・・「安倍政権を倒せばよいというような次元の政治では国民の支持は得られません。腐敗した安倍政権よりもましな政治が期待できないから、国民は消極的に支持しているのです」と・・・

 真っ当なことを言ってるよネェ(笑) 現政権の粗さがしに必死になっている野党に、国民の多くは冷静そのものだ。
 世界情勢は日々刻々と変化しているのに「桜が~」「総理の責任が~」と騒いでいる。

 日本国や国民のことを横に置いてこんなことばかりやっている(蔑笑)
 支持率が上がるはずはないわナァ・・・
 そこのところを岸本周平氏はいっているのだが、こういうことも言っている。
 「朝から晩までスキャンダル追及をしている野党では国民の支持は得られません。私たち国民民主党は、大きな政治の議論をしていきます」とネ・・・

 野党の中にもこんな人物がいるとはネェ(笑)・・・マァ、心底そう思っているとしたら大したものだが・・・

記事
岸本周平
2020年01月24日 15:08
大きな政治を目指して

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 第201回国会が開幕しました。公職選挙法違反の疑いで現職大臣が2名辞任、河井あんり参議院議員のカネの問題、カジノをめぐる贈収賄事件で7現職国会議員が17年ぶりに逮捕、さくらを見る会にみられる公文書管理のずさんな運用など政権与党のおごりたかぶりには枚挙のいとまがありません。
 大きなかたまりをつくって与党に対峙すべき野党は昨年の臨時国会から共同会派を組んで、共闘してきましたが、さらなるステップには移行できず、足踏みをしています。これも客観的にみればコップの中の嵐のようなもので、小さな政治に国民は辟易としています。
 安倍政権を倒せばよいというような次元の政治では国民の支持は得られません。腐敗した安倍政権よりもましな政治が期待できないから、国民は消極的に支持しているのです。
アベノミクスは、バブル崩壊後に「成長路線」から「分配路線」に舵を切らず、金融緩和と財政のバラマキで成長を追い求めたこれまでの自民党政治の延長でしかなく、それを大規模に野放図に行っただけです。その意味では、当時の野党も「成長路線」を選んだという意味では同罪です。そして、第3の矢に当たる経済構造改革は、企業経営のコストカットのための派遣労働の規制改革でした。その結果、非正規の働き方が増え、生涯未婚率が上がり、今の少子化の原因の一つとなりました。
 人口が減少し、経済が成熟した以上、いたずらに成長を追い求めることは百害あって一利なしです。危機的な気候変動問題に対応するためにも、成長路線からの決別が求められています。しかし、高度成長の成功体験から逃れられない私たちは、アベノミクスの「成長の夢よもう一度」に期待してしまいます。「成長依存症」のようなものです。しかも、企業収益にはプラスになるものの、国民の購買力を奪う「円安依存症」にもかかっています。否定すべきは安倍政治ではなくて、私たち自身の生きざまや思い込みかもしれません。
 人口が減れば、個人消費が減り内需が落ちます。それに応じて生産活動も縮小します。一方インフラの老朽化によるコストアップと高齢化による社会的課題の増加が加わります。不動産を中心に国内資産価値が低下し、税収も減っていきます。それに環境と資源の制約が前提になりますから、これまでと同じ経済政策では対応できません。
 大企業や金持ちがもうかれば、いずれ国民各層に利益が回るというトリクルダウンは起きませんでした。成長よりも分配に政策の舵を切るべきです。まずは、公務員や教職員の現場から正規の雇用を増やし、民間企業にも波及していきます。保育や介護関係の職員の給与を引き上げていきます。所得の格差が学力や体力の差につながらないように子どもへの政策に資源を配分します。
 さらには、GDPにはカウントできない、子ども食堂などのボランティア活動や協同組合的な経済活動の推進など多様性を核とした社会のイノベーションを起こしていかなければなりません。成長を前提としたゆるい土地施策や住宅政策を止め、政府がコンパクトシテイを推進するための規制強化も検討すべきでしょう。
 そして、多様性を重んじる寛容な社会をつくっていかなければなりません。LGBTの基本的人権を保障し、選択的な夫婦別姓なども直ちに実施すべきです。SNSなどによる人権侵害は目を覆うばかりです。人権侵害救済法を策定し人権委員会を早期に立ち上げることも、私たちが安心して豊かな気持ちで暮らせるためには必須です。
 このような政策の議論をこそ国会ですべきであって、朝から晩までスキャンダル追及をしている野党では国民の支持は得られません。私たち国民民主党は、大きな政治の議論をしていきます。

日韓関係は最悪! つかず離れずで~【産経抄】

 産経新聞【産経抄】では韓国と一定の距離を置いて付き合ったほうが良いと言っているが、小生は違うナァ・・・一度完全に離れたほうが良いと思うのですが?

【産経抄】 1/25付産経新聞 
日韓関係は今、戦後最悪の状態だといわれる。「日韓関係を早く元に戻す必要がある。そのために最大の努力をする」。こう述べる自民党の二階俊博幹事長は今夏、1000人規模の訪韓団を組織する考えだというが、なにもそんなに慌てて関係修復を図る必要はあるまい。
 ▼かつては慰安婦問題や教科書問題などで韓国が日本批判を展開すると、日本政府は過去への贖罪(しょくざい)意識からご無理ごもっともと従ってきた。それが変わったのは、政府も国民もそれだけ韓国という国のあり方を冷静に見て、実態を理解するようになったからではないか。
 ▼特に北朝鮮べったりで中国に頭が上がらない文在寅(ムン・ジェイン)政権になって以降、それまでは見過ごすか軽視してきた韓国の異質性が顕在化した。はっきり言えば、韓国が本当にわれわれと同じ西側自由主義圏の一員であるかは怪しいという現実が、霧が晴れたかのように明らかになった。
 ▼「中国の内政問題だ」。文氏は昨年12月、中国の習近平国家主席との会談で、民主化デモが続く香港や新疆(しんきょう)ウイグル自治区についてこう述べたとされる。韓国大統領府は関連する習氏の言葉に対し、しっかり聞いたという趣旨の発言をしただけだと釈明したが、果たしてそうか。
 ▼一方、同日の日中首脳会談で、安倍晋三首相は香港問題に憂慮を表明したほか、ウイグルに対する中国の弾圧についても言及した。会談後、中国政府高官は日本の外務省幹部に「文氏は内政問題だと言ったのに安倍首相は…」と不平たらたらだったという。
 ▼「日本は中国の朝貢国ではありませんから」。外務省幹部はこう切り返したが、文政権の韓国と日本は価値観を共有していないことが分かる。韓国とは一定の距離を置くぐらいでちょうどいい。

安倍総理、国会で韓国に「約束を守ることに期待」

 国家間の約束事をいとも簡単に反故にするキチガイ国家・韓国。
 安倍総理が国会の場ではっきりと口にしたのだが、もう少し強く言っても良かったと思うヨ・・・

 あれ位の言い方ではキチガイ国家が反発するだけだヨ。
 小生がいつも言っている「国家間の約束を守れない国と『約束』したとしても後で反故にされるのでは話し合いの価値がない」とネ(笑)
 そこまで言って欲しかったネェ・・・

首相、韓国に「約束守ること期待」 参院代表質問 補正予算30日成立へ

2020年1月24日 20時13分 産経新聞
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    参院本会議での安倍総理
 安倍晋三首相は24日の参院本会議で、いわゆる徴用工判決で日韓請求権協定違反の状態が生じていることを踏まえ「韓国側には国と国との約束を守り、未来志向の関係を築き上げることを切に期待している」と述べた。
 首相は「韓国は元来、基本的価値と戦略的利益を共有する最も重要な隣国だ」とも語った。
 首相は「桜を見る会」や公職選挙法違反疑惑による閣僚の辞任、カジノを含む統合型リゾート施設(IR)事業に絡む汚職事件などに関し「大切な審議時間が政策論争以外に多く割かれてしまっている状況は国民、納税者に大変申し訳ない」と謝罪した。野党が求めるIR事業の凍結・廃止については「(IR推進法などは)国会で議論が積み重ねられた上で成立したもので、政府としては必要な準備を進めるのが基本的な立場だ」と否定した。
 衆参両院の代表質問は24日で終了し、衆院予算委員会は令和元年度補正予算案と2年度予算案の趣旨説明を行った。与野党は補正予算案について27日の衆院予算委で実質審議入りし、28日の予算委と衆院本会議で採決する日程で合意。参院での審議を経て30日に成立する見通しとなった。