福山哲郎の方が無責任発言だろう? 総理の記者会見後に不安煽る!

 世界中に拡散してしまった「新型コロナウイルス感染症」。
 見えないウイルス相手だけに各国首脳たちは対応に苦慮しているのが現状だろう。
 何かハッキリとした解決策があればよいのだが・・・分からないだけに、全て手探りで対応している。
 良かれと思ってやっているのだから後手に回る場合もあるだろうし、「やり過ぎでは?」と思われることもあるのは仕方がないことだと思う。

 だから、どこの国でも大統領や首相が批判される。
 米国も然り欧州の各国等も然りだ。メディアや国民から批判されている。
 自慢げに「コロナを抑えた」と言っている発生源の中国は別にして、批判が聞こえてこないのはロシアと北朝鮮くらいだろう。
 デモこの国は独裁国家だから、国民の人権なんぞ無視して、自分自身の判断でいかように実行できる。

 でも民主主義を謳っている国にとってはそうはいかない・・・
 一部の国(キチガイ国家)を除いては国民の生活のことや人権に配慮しながら手探り対応だろう。

 そんな中安倍総理が記者会見を行った。
 案の定メディアや野党のバカがかみついた。
 安倍総理の話に、対応策に具体性がないという批判だ。 具体的な対応策があればどこの国でも「コロナ」なんぞ抑えてしまうだろうが!
 ないから困っているんだヨ。
 見えない相手の対応策だから、良いと思うことは即対応する・・・つまり走りながら考えるしかないのではないかナァ。
 止まって考えていれば後手を踏むことになる。
 走りながら対応策を考え、拙いと思えば取りやめる・・・それが国のトップという者のやり方ではないのかナァ

 それを端から安倍総理を嘘つき総理と決めつけ批判するのだから話がややこしくなる。
 今の日本のトップは安倍晋三総理だ。確かに「コロナ」の初期対応には甘いところがあったのは事実だろう。
 でもネェ、今は違うと思うヨ、「嘘つき総理」と罵り蔑(さげす)まされながら懸命にやっていると思うし、今の段階では、我々国民は安倍政権に託すしかないと思いますが・・・どうでしょうかネェ。

 それとも、安倍総理に退陣してもらい次期総理NO.1石破茂に託しますか?

 そしてバカな奴がいる。立憲民主党の幹事長・福山哲郎だ。
 このバカ、安倍総理の記者会見の後「不安に全く応えていない。混乱を大きくするばかりだ」と批判している。
 否、国民の不安をかえって煽っているのはお前さんの方だと言いたいネ・・・
 ジャア福山哲郎ヨォ! お前は国民が「コロナウイルス」に対して安心できる対応策があるのか!と聞きたいネェ・・・

 批判するだけならだれでもできるサ・・・そんな批判よりこの「コロナ」収束が1日でも1時間でも早まるよう協力すべきではないのかネ。
 
 何度も言う! この「コロナ」正体が見えないのだ! 

 首相、丁寧な説明に腐心 新型コロナで異例の土曜会見

西日本新聞社 2020/03/15 04:02

 腐心の演出が随所に見えた52分だった。改正新型インフルエンザ等対策特別措置法の施行に伴い、安倍晋三首相が14日に開いた記者会見。国民に丁寧に説明しつつ、見えない敵と立ち向かうリーダー像のアピールを狙い、「ワンチームで乗り越えたい」など情緒的な言葉を重ねた。特措法の定めに基づく私権制限への懸念などの質問に対しては、具体性に欠ける回答が目立った。
 冒頭、首相は約20分間演説した。「人口1万人当たりの感染者数は中国、韓国や欧州より少ない」と国内対策の成果を強調。追加の経済対策については「思い切った措置を講じる」としたが、詳細は「総力を挙げて練り上げる」と述べるにとどめた。
 続く質疑では、私権制限が可能となる特措法の緊急事態宣言の要件を問われたが、「慎重に行う」。記者からの「(ウイルス拡大抑止の)水際対策が遅れたのでは」との質問には、「適切に判断してきた」と声に力を込めて反論した。

 会見場が白熱したのは、首相が記者8人の質問に答えた約40分経過後だった。
司会役の長谷川栄一首相補佐官が「会見を終わらせたい」とアナウンスすると、「まだ質問がある」と記者十数人が声を上げた。長谷川氏が「最後に1問だけ」と告げ、首相が1人に応答。その後も挙手が続くと首相は立ち去らず、長谷川氏に「まだいいんじゃないの」と促した。結局、追加で計4人に対応。国会で紛糾している検察官の定年延長問題を聞かれても、拒むことはなかった。
■ ■
 新型コロナウイルスでは、2月29日に続く首相会見。2週間に2度目となる頻度も、いずれも土曜日の開催となったのも「異例中の異例」(政権周辺)と言える。
 「桜を見る会」問題などではかたくなに会見を拒んできた首相だが、14日の会見は「時間に余裕があるから」と自ら開催を指示していた。「2月の前回会見で、質問を途中で打ち切ったことへの非難を拭い去りたいとの首相の強い思いがあった」と政権幹部は打ち明ける。
 今年に入ってからの政権の一連のウイルス対応に対し、「後手に回った」「唐突すぎる」との批判が寄せられる中、政権の要である麻生太郎副総理兼財務相も首相に電話し、「『トゥー・レイト』(遅すぎる)なのは良くない」「総理のリーダーシップを前面に出すべきだ」と促していた。
 迎えたこの日。官邸はあらかじめ予定時間を20分と短く通知しておいた上で、「大幅に時間を超えて対応」した構図を演出。首相が追加質問を受け付けるのも筋書き通りだった。公明党の斉藤鉄夫幹事長は「国民に安心を与えた」と評価。

 立憲民主党の福山哲郎幹事長は「不安に全く応えていない。混乱を大きくするばかりだ」と切り捨てた。 (湯之前八州、川口安子)