コロナウイルス東京都286人 これだけ増えても都も政府も何ら手をうたずですか(大笑)

 本日の「新型コロナウイルス」の感染者が286人と発表された。
 過去最多のかずだという。
 まだ全国規模では発表されていないがおそらく今日は500人台だろうナァ・・・

 それでも政府は「宣言」を出すようなものでは無いといい、都も検査数が増えたからだとという。

 他府県への移動は控えめに・・・と言うくらいで、マァ誠にゆったりと和香(のどか)なものですナァ(笑)

 これで来週は{GOTOトラベル」スタートですか(笑)


公明党は日本国民に「座して死を待て」と言うのか!~阿比留瑠比

 安倍首相の任期は来年9月までだ。
 安倍首相が願望する憲法改正は無理だと思うがそれでも日本国民の生命財産を守るためには「敵基地攻撃能力」が必要だと思っている。
 しかし、野党やサヨクメディアは猛烈に反対している。否、与党である公明党までが「専守防衛の基本的な考えからも、国民の理解を得られるとは思っていない」(斎藤鉄夫幹事長)と抜かしている。

 それでは聞く!
 中国や北朝鮮が弾道ミサイルを日本に発射してきたらどうするのか!と・・・

 現在の日本は敵国から攻撃されても日本に損害が生じなければ防衛することはできないのだ。

 それを無くすためにイージスアショアを設けようとしたが地元住民の反対などによって撤回してしまった。
 マァ、反対している地域の住民はミサイルが着弾しても文句は言わないだろうからナ・・・

 それでは日本国民の生命財産はどのようにして守るのか?ということから「敵基地攻撃能力」を保有しようというのが安倍首相だ。
 しかし、前述したように与党たる公明党までもが反対しているわけだ。

 日本国憲法には日本国土も日本国民も守るということは明記されていない。
 ただ戦争しないために陸海空軍の軍隊を持っな!戦争をするな!とは書かれているが日本国民を守るということは明記されていないという訳だ。
 そんな憲法を野党やサヨク、それに与党の公明党も守れと言っているのだ。

 彼らは国民の生命よりお仕着せの憲法が大事だという訳だ。

 つまり、日本国民は全滅しても良いが戦争はするなということをいっている。

 それなら聞く! 日本国土と日本国民をどのようにして守る。言ってみろ!
 中国や北朝鮮は攻めてこないとか、米軍に守ってもらうとは言わせない。
 野党やサヨク公明党はどのようにして日本の国土と国民を守る。言ってみろ!


「座して死を待つ」専守防衛論
2020.7.16・産経新聞 【阿比留瑠比の極言御免】
 

 安倍晋三首相が6月18日の記者会見で、敵のミサイル基地を攻撃して発射を抑止する「敵基地攻撃能力」保有の検討を表明したのは、唐突な思い付きではない。むしろ地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の配備断念の機をとらえ、長年の考えを実現しようと考えたのだろう。記者会見の前日には、周囲にこう語っていた。

 「イージス・アショアがこうなったから、自衛隊の打撃力について正面から議論しようと思っている。国家の安全について徹底的に議論していきたい」

 11年前の平成21年4月、第1次政権を終えて雌伏中だった安倍首相は自民党本部で開かれた会合で、同月の北朝鮮による長距離弾道ミサイル発射を踏まえ、こう述べていた。

 「日米両国が協力を深めつつミサイル防衛を機能させるためには、集団的自衛権の行使や敵基地攻撃能力の保有について議論しないといけない」
 このうち集団的自衛権の行使に関しては、安倍首相は若手議員時代の11年4月の国会でその必要性と、内閣法制局ではなく首相の責任で示すべきだと主張していた。そして16年後の27年9月、安全保障関連法を成立させて実現した。

敵基地攻撃が議論に

 残る課題は、敵基地攻撃能力の保有となる。これについても、安倍首相は小泉純一郎内閣の官房長官時代の18年7月にも検討の必要性を指摘し、第二次安倍内閣発足直後の25年2月の国会でも「それ(敵基地攻撃)をずっと米国に頼り続けていいのか」と答弁している。ずっと問題意識を抱き続けてきたのである。

 それでは具体的にどんな能力を保有するかについては、安倍首相の考えかを知る兼原信克前官房副長官補が、8日付読売新聞で次のようにコメントしている。
 「イージスアショアの代替策としては、航空自衛隊に導入されるスタンドオフミサイルむなどを増やし、抑止力を強化することを検討するべきだ。安倍首相もそういう議論をしたいのだと思う。
 安倍首相の記者会見での発言を受けて、自民党内での議論も活発化した。同党はもともと29年3月、敵基地攻撃能力保有を検討するよう政府に提言しており、政府は「与党の意見も受け止めながら政府内でしっかり議論したい」(河野太郎防衛相)との姿勢である。

 中国や北朝鮮の脅威が以前とは比べ物にならないほど高まっている現在、当然至極の流れであり、安全保障に関して現実的になった国民からも、強い反発の声はほとんど聞こえない。

昭和31年に政府見解

 この問題をめぐってはすでに64年も前の昭和31年2月、当時の鳩山一郎首相が次のように敵基地攻撃能力の保有は合憲だとの政府統一見解を示している。
 「我が国土に対し、誘導弾などによる攻撃が行われた場合、座して自滅を待つべしというのが憲法の趣旨だとは考えられない」
 にもかかわらず、公明党は「専守防衛の基本的な考えからも、国民の理解を得られるとは思っていない」(斎藤鉄夫幹事長)などと時代遅れの非合理的な見解を繰り返し表明している。
 専守防衛とは、有事の際には必然的に日本の国土が戦場となる本土決戦論であり、鳩山内閣当時よりもはるかにミサイル技術が進化した現在にあっては、まさに「座して死を待つ」行為にわかならない。これでは抑止力も働かない。
 公明党は、国民の生命、財産を軽視する危険で外患を招く発想を改めない限り、「平和の党」などと名乗るべきではない。
 (論説委員兼政治部編集委員)


 産経・阿比留瑠比.JPG

韓国 水道水から虫が出て来た(笑) これがアホ国民のいう先進国?

 去年、先進国?韓国仁川市の水道水からユスリカ類の幼虫が発見されたことがある。
 そして今年も、富平区(ブピョング)一帯をはじめ江華島(カンファド)まで水道水からユスリカ類の幼虫が発見されたというのだ(大笑)

 並みの先進国であれば、前年水道水からユスリカ類の幼虫が流れ出たりしてきたら対応策を取り、2度と幼虫が出ないように措置するのだが、彼の先進国?韓国のアホ国民はそんなことはしない(笑)
 その場を何とか処理すれば後は「何とかなる」と考えて何ら措置をすることはしないのだ(笑)・・・韓国式先進国の面目躍如たるものだ(笑)

 これで良くも「先進国」と自慢するもんだネェ(蔑笑)


 
昨年、赤い水道水事態で苦境に立たされた仁川市西区(ソグ)に続き、富平区(ブピョング)一帯をはじめ江華島(カンファド)まで水道水からユスリカ類の幼虫が発見されたことで、仁川市が緊張している。

 幼虫発見地域が一晩中広範囲に広がっているためだ。

 15日、仁川市などによると、昨年、赤い水道水事態で苦境に立たされた仁川市西区(ソグ)をはじめ、富平(ブピョン)でも水道水から幼虫が発見されたという苦情が提起された。

 仁川西区地域では主に浄水場から水道水が供給される王吉洞や堂下洞など低層マンションで発見されており、9日から20件余りの申告があった。

 また同日、富平区葛山洞(ブピョング·カルサンドン)のあるマンションの水道水から幼虫が出たという苦情が提起された。

 このマンションに住むA氏は、「同日午前4時ごろ、出勤のため水道水をつけたが、虫の幼虫が大量に出てきてびっくりした」とし、写真を提供した。

 前日、仁川·江華地域のあるマムカフェでは「江華島も水道水の幼虫が出てきた」というタイトルの文章と写真が掲載された。


這う幼虫。.jpg
 赤丸内に蠢くユスリカ類の幼虫