韓国・文在寅はヒトラー並みの独裁国家を形成?

 隣国韓国のことだが、どうも旧ドイツのヒトラーが創り上げた独裁国家の様相を醸し出してきたようだ(喜)
 文在寅大統領は自分の思う理想を求めてやっていること全てがヒトラーに似てきているのだ。

 韓国に精通している室谷克実氏は、新権力層の傲慢と横暴が、ますますひどくなってきたというのだ。
 新権力層の汚職や横領はもみ消すか、奇想天外な法理によって無罪判決を下させる。
 また、その一方で、政権批判の声を上げた庶民は、形式法規を総動員して「見せしめ」のように締め上げていると断定する。

 
【新・悪韓論】韓国は「民主主義国」から「独裁国家」に? 反日・反米・従北…文大統領と新権力層“傲慢・横暴”のやりたい放題
2020.7.23・夕刊フジzakzak


文大統領と新権力層が陣取る韓国大統領府文大統領と新権力層が陣取る韓国大統領府
文大統領

 韓国の文在寅(ムン・ジェイン)政権と、その周辺で蠢(うごめ)く新権力層の傲慢と横暴が、ますますひどくなってきた。新権力層の汚職や横領はもみ消すか、奇想天外な法理により無罪判決。その一方で、政権批判の声を上げた庶民は、形式法規を総動員して「見せしめ」のように締め上げる。

 もはや韓国は「看板だけ民主主義国」でもなくなった。文在寅グループと新権力集団の利権を最重視する独裁国家だ。

 日本政府は、差し押さえられた日本企業の資産が売却されたら…といった受け身の姿勢ではなく、「言論を弾圧する非民主国家への制裁」という積極策を講じるべきではないのか。

 新権力層の汚職や横領が明らかになっても、警察も検察も、政権に忠誠を誓う新権力層。裁くのも政権に忠誠を誓った新権力層の裁判官だ。

 億ウォン台の汚職にも、父親の畑で収穫したトウモロコシを贈っていたから、両者は親交関係にあり賄賂ではないといった判決が出るわけだ。

 李王朝時代は、両班(ヤンバン=貴族層)の極悪非道な犯罪を、両班が裁いて無罪にした。韓国の統治文化はいまや、李王朝の時代に半分以上戻った。

 両班に共通する信条体系は朱子学だったが、新権力層に共通する信条体系は「対北屈従型」で「反米・反日」の左翼思想だ。

 両班が民からの収奪を恣(ほしいまま)にして、国としての経済を考えなかったように、新権力層は経済政策全般には関心を示さない。もちろん、国民の手前、口では「K(韓国型)ニューディール」といった空念仏を唱えるが、方法論なき目標数値の羅列にすぎない。

 両班が、反主流派の学者、反抗的な常民(農民)や奴婢には残忍な罰を処したように、新権力層は政権批判者を締め上げる。政権中枢が嫌っている脱北者は、その最たる標的だ。対北屈従の信条からすれば、脱北者とは「理想の国(北朝鮮)をないがしろにした裏切り者」なのだ。

 だから、国連の人権関連機関が「脱北者に表現の自由(=風船に付けた北向けの宣伝ビラ)を認めろ」、米国の人権団体が「脱北者弾圧をやめろ」と叫んでも、韓国の対北屈従政権はまったく意に介さない。

 政権と新権力層が一体となった言論封殺は、見せしめの庶民や脱北者から、次第に保守系のマスコミや学者に標的を移していくのではないだろうか。すでに保守系テレビの記者が1人、不当な取材方法をタネに逮捕されている。

 大学の外壁に政権批判のポスターを張った若者を、被害届もないのに「建造物不法侵入」で有罪にしたように、韓国の左翼政権は「見せしめ」づくりをいとわない。

 4月の国会議員選挙で与党が大勝してから、韓国の政権は民主主義の看板もかなぐり捨てたのだ。

 しかし、その後は「正義記憶連帯」(旧挺対協)の悪事が次々と明るみに出た。そして、朴元淳(パク・ウォンスン)ソウル市長のセクハラ疑惑自殺があり、大統領支持率は7月20日には44%まで落ちた。

 それでも左翼政権はひるまない。

 警察、検察、裁判所を利益共同体(新権力層)として私兵化し、さらに、「韓国版ゲシュタポ」とされる「高位公職者犯罪捜査処(公捜処)」が間もなく発足する。国内では怖いものなしなのだ。

 日本政府は「大韓民国への対処」を考えてはいけない。「大韓人民共和国への積極対応」を進めるべき時だ。

 ■室谷克実(むろたに・かつみ) 1949年、東京都生まれ。慶応大学法学部卒。時事通信入社、政治部記者、ソウル特派員、「時事解説」編集長、外交知識普及会常務理事などを経て、評論活動に。著書・共著に『悪韓論』(新潮新書)、『崩韓論』(飛鳥新社)、『韓国リスク』(産経新聞出版)など多数。


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日本の「遺憾砲」は何の効果もありまへん! 尖閣に絡む中国への抗議

 中国が尖閣諸島周辺の日本の排他的接続水域に100日間連続で我が物顔で航行している。
 さも、尖閣諸島近辺は中国領土だとして、警戒航行するのは当然だと世界に訴えているのだ。
 日本側は、「遺憾である」と言って「外交ルートを通じて厳重抗議した」というだけだ。
 こんなもの糞にもならない!・・・

 モウ、間違いなく中国は近いうちに尖閣に上陸して建物でも建てるのだろうネェ・・・

 否、もう上陸計画を立てて何時決行するを考えている時期なのだろうナァ。まもなく中国が一方的に定めている尖閣諸島周辺における漁業解禁だ。
 それに合わせるように台風シーズンも来るとなると中国漁船が避難のため尖閣諸島に上陸したとの既成作りだ。
 そしてやることは、建物を建てて関係者だとして中国民を常駐させるという戦法だ。

 すると日本のやることは「誠に遺憾である。直ちに退去することを要求する」というだけだろうナァ(笑)
 いくら「遺憾砲」を放っても効果はゼロですわナァ(大笑い)

 でもネェ、ここに来て日本のメディアも気づいたのだろうナァ・・・
 機関砲を備えた中国公船が連日尖閣諸島周辺の日本の排他的接続水域に侵入したり日本領海を侵犯していることを報じるようになってきたのだ。 

 今までは産経新聞だけだったが、読売新聞、TBSも報じだしたのだ。

 国際法では、それだけでは取り締まることはできないのだ。中国は国際法に触れないギリギリの所をついてきているのだ。
 となると、手段はただ一つだ。中国が上陸する前に日本側が灯台でも建設するという理由付けをして上陸し、早期に灯台を建てて管理のために職員を常駐させるという対応策だ。

 これなら中国もむやみに上陸してくることは無くなるだろうナァ・・・
 安倍総理の早期の決断を望む! でも腑抜けの安倍晋三はやらないだろうネェ。

【ニッポン放送・飯田浩司のそこまで言うか!】尖閣侵入の中国公船「沈めてしまえ!」の罠 現場は国際法を熟知してギリギリの対応
2020.7.22・夕刊フジzakzak

 沖縄県・尖閣諸島周辺の接続水域に、中国公船が侵入を続けています。このままでは、22日で「連続100日」になります。この間、領海にも頻繁に侵入し、今月初めには尖閣国有化以降最長となる39時間23分にわたって領海侵犯を続けました。

 こうしたニュースを目にすると、「なぜ追い払えないのか!?」「沈めてしまえ!」という勇ましい論が出てきますが、敵もさるもの。こうした強硬論は、日本の国際法違反を誘う罠のようなものです。海上保安庁の関係者に話を聞くと、現場は国際法を熟知したうえでギリギリの対応をしているようです。

 まず、「無害通航権」というものが国連海洋法条約で担保されています。中国公船であろうとも、領海やその外の接続水域にいるというだけで排除することはできません。ただし、通過するだけなら無害ですが、そこに居座り続けるとなると、もはや無害ではありません。沿岸国(日本)は取り締まることができます。

 ですが、これは相手が漁船のような私船の場合。軍艦の場合、退去を求めることができますが(同条約30条)、それ以外の取り締まりは免除されます(同32条)。政府公船に関しても軍艦に準ずるという学説が有力で、海上で海保ができることは退去の要求などに限られます。

 漁船に対して行うような、放水や立ち入り検査はできない中で、領海に入ってくれば退去を要求し、その前段階で接続水域では領海に入らないように針路を規制するなどの対応をしているのです。

相手の中国海警局の船は大型化著しく、機関砲を取り付けるなど打撃力も増しています。もちろん、海保側も大型船を投入していますし、専従体制を作って人員も増強していますが、彼我の予算の差、物量の差を現場の頑張りで何とかカバーしているのが今の状況です。

 事ここに至れば、いつ中国の官憲、民間人が上陸しないとも限りません。海上での海保の頑張りは今や限界に達しようとしています。このままでは、紛うことなき「日本国固有の領土」である尖閣諸島が、領土紛争を抱える紛争地と国際的に認識されかねません。より明確な主権の行使を内外に見せなければならない状況になってしまっていると思います。

 固有の領土ですから、日本人が自由に出入りし、常駐することが当然なのですが、長年無人島だったところにいきなり拠点を作るようなことは物理的にも難しいし、時間がかかります。

 一方で、島やその周辺には希少な生態系が存在しているとされていますから、まずは官民による海洋科学調査を行うというアイデアもあります。自民党の「日本の尊厳と国益を守る会」(代表・青山繁晴参院議員)が提案していますが、ここは官民挙げて知恵を絞るべきではないでしょうか。

 ■飯田浩司(いいだ・こうじ) 1981年、神奈川県生まれ。2004年、横浜国立大学卒業後、ニッポン放送にアナウンサーとして入社。ニュース番組のパーソナリティーとして、政治・経済から国際問題まで取材する。現在、「飯田浩司のOK!COZY UP!」(月~金曜朝6-8時)を担当。趣味は野球観戦(阪神ファン)、鉄道・飛行機鑑賞、競馬、読書など。