合流の立憲民主党と国民民主党 何のことはない旧民主党の再来(大笑い)

 立憲民主党と国民民主党が合流するのだが、何のことは無いあの悪夢のような政治を行っていた面々が雁首をそろえているようだ。
 新党名は「立憲民主党」に決まっているらしいが旧民主党が「立憲民主党」に代わるだけで中身は変わらないということだ(笑)
 ただこの度は選挙を勝ち抜くために共産党と連携するということだから、より左に傾いた党ということだよネ・・・

 要は、ただ選挙を勝ち抜いて国会議員になるためだけの団体ということだ。国家の事よりまず自分第一の考えの集まりということ・・・

 政府のやることに難癖をつけて何でも反対党の規模が大きくなっただけの感じだ(大笑)

 
 
合流新党の面々、やはり“帰ってきた民主党”? 識者「旧民主党の選挙互助会と同じ」
2020.8.16・夕刊フジ・zakzak

 立憲民主党が、国民民主党などに呼び掛けた合流新党は、衆参で計140人超の規模となる見通しとなった。参加議員は徐々に明らかになっているが、あの民主党政権で要職を歴任した面々も多い。立憲民主党の枝野幸男代表は「新しい形でパワーアップし…」などと意気込むが、「悪夢」は再来しないのか。

 日本維新の会代表の松井一郎大阪市長は14日、合流新党について、「(狙いは)選挙が近づいてきたら金と票をどうやって確保するかだ。あさましい」「帰ってきた民主党だ」と批判した。

 確かに、参加予定者と報じられる面々には、どうも「新しさ」を感じない。民主党の鳩山由紀夫、菅直人、野田佳彦各政権の主要メンバーが多いのだ=別表。

 国民民主党の小沢一郎氏は「絶対に次の総選挙の後はわれわれの政権だ」というが、この顔ぶれで、国民の期待を集められるのか。

 政治評論家の伊藤達美氏は「国民民主党を見ても、残留組は憲法改正、安保法制容認の穏健保守が多く、小選挙区で勝てる人が多い。一方、合流派は選挙が弱く、大きな塊(かたまり)を求めているようだ。国会議員は国家・国民のためにあるが、国民や政策・理念が置き去りにされて、『議席を守るための新党』という印象がある。旧民主党同様の選挙互助会であり、体質は変わらないのではないか」と語っている。