元徴用工の賠償は韓国政府が担うべきもので、日本に誠意を見せろというのは筋違い

韓国外交部は元徴用工問題解決について、「日本政府も積極的かつ誠意ある態度を示すべきだ」と促したという。
 
 このバカ共は何を云っているのかといいたいネ・・・
 1965年に国家間で合意した「日韓請求権協定」で既に解決済だろうが!
 それを韓国内の大審院で個人の賠償請求権は有効だと屁理屈をつけて新日鉄などの財産を差し押さえてしまった。
 それを盾にとって日本側に誠意を見せろという論法がおかしいとは思わない頭脳。完全に狂ってるとしか思えない(蔑笑)
 それは韓国という国が元徴用工に見せる誠意だろうが・・・そこのところも理解しようとしないのだから。

 マァ、日本政府がはっきり言うべきものだよ・・・強く言わないからこうなる。

韓国外交部「日本、元徴用工問題解決に誠意ある態度を示すべき」
8/20(木) 16:41配信

WoW!Korea
韓国外交部「日本、元徴用工問題解決に誠意ある態度を示すべき」(提供:news1)

韓国政府が元徴用工問題解決のため「日本政府も積極的かつ誠意ある態度を示すべきだ」と促した。

 外交部(外務省に相当)のイ・ジェウン副報道官は20日、定例会見で「元徴用工問題と関連し、韓国は今のように外交チャンネルを通じた問題解決の努力を続けていく」と述べた。

 また、イ副報道官は日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)延長期限満了を控え、政府側の対応があるのかという質問に対し、「韓国政府はいつでもGSOMIAを終了する権利を持っている」と強調した。

 続けて「日本側が輸出規制事由として提示した条件を、韓国側がすべて満たしたにもかかわらず、韓国に対する輸出規制措置を維持しながら、非協力的な態度を固守している」とし、「輸出規制問題が解決されていないのは事実上、日本政府が輸出規制と強制徴用問題を結び付けているためだが、別途に扱われるべきだ」と指摘した。

 イ副報道官は「韓国政府は輸出当局者間の協議再開を通じて、日本側が1日も早く輸出規制措置を原状復帰させることを引き続き促し、GSOMIA終了通報の効力停止状態を忍耐を持ち維持している」と付け加えた。

産経新聞・阿比留瑠比氏の極言御免 世論を強いる新聞

8/20産経新聞【阿比留瑠比の極言御免】
いまだに世論を強いる新聞
倍晋三首相が17日に日帰りの人間ドックを受診したことで、マスコミや永田町は大騒ぎである。首相は19日には公務に戻り、記者団に「再び仕事に復帰して、頑張っていきたい」と語ったが、かなり以前から疲労が蓄積している様子は見てとれた。

 現在、65歳の安倍首相は新型コロナウイルス感染症への対応で、今年1月26日から6月20日までの147日間、公務のない休日を取っていなかった。日程上は人に会ったり、会議に出席したりする場面が少ない日はあるが、それでものんびりリラックスして過ごせたわけではないだろう。

「失政」の空気作る

肉体的疲労ばかりではない。なかなか正確の見えてこない未知のウイルスとの戦いを担う重圧の中で、国民の不満や不安をぶつける対象とされるのも、さぞやしんどいことだろう。新聞もテレビも、とにかく安倍政権のやることなすことだめだと責め立ててきた。
 「どの新聞もどの新聞も、まるで相談したように反吉田になつてゐる」「こんなにやっきになって罵詈雑言を浴びせかけなくてもよさそうなものだ」
 これは、劇作家で評論家の福田恆存(つねのり)氏が昭和30年に発表した論文『輿論(よろん)を強ひる新聞』で、当時の新聞による吉田茂首相糾弾をいぶかった言葉だが、今の安倍首相にも当てはまる。
 実際、緊急事態宣言解除後に地元に帰った国会議員の中には、支持者らの安倍政権を見る目が厳しくなっているのを感じたという者も少なくない。
 だが、それはマスコミが感情に訴えて国民の怒りや不安をあおり、コロナ禍は安倍政権の失政であるかのような気分、空気を作り出したためではないか。
 政治は結果だとよくいわれる。新型コロナ感染症による死者数はそれぞれ米国で17万人、英国で4万人、フランスで3万人、ドイツで9千人を超えているのに対し、日本ははるかに少ない1100人台で踏みとどまっている。
 今年4~6月間の国内総生産(GDP)は年率換算で27.8%減となったが、これとて欧米に比べればましである。同じ時期に英国は59.8%減、米国は32.9%減だった。

65年前からの悪習

 にもかかわらず、マスコミはやれコロナ対策はドイツに見習えだとか米ニューヨーク州のコロナ封じ込めは奏功しいいるだとか報じたがり、それに比べて日本政府は迷走しているなどと決めつける。東京都をはじめ地方自治体の失策も、ただちに政府の責任へとすり替えてしまう。
 そして、野党の見せ場をつくるだけで不毛だと容易に想像がつく臨時国会をを開かないのはけしからんと書き立て、疲れがたまった安倍首相に頻繁に記者会見を開けと求める。あまつさえ質問がある限り時間無制限に質疑応答を行えと、歴代首相の誰にも要求したことのない無理を強いる。
 福田氏の以下の文章を読むと、マスコミの悪習は65年前から変わっていないと反省するほかない。「くりかえしくりかえし唱えつづけることによつて、さういう(国民に飽かれ憎まれてる吉田という)雰囲気を醸成しようといふわけです。いはば吉田首相と国民との関係を断ち切ろうとする離間策にほかなりません。どんな恋人どうしでも、相手の悪口を始終友人たちの口から注ぎこまれれば、ときには相手を疑うやうになるでせう」
 福田氏は最後に「記者諸氏の自重を望む」と書いているが、残念ながらその望みは全くかなっていない。(論説委員兼政治部編集委員) 


産経・阿比留瑠比.JPG

共産党の小池晃書記長は人間味の欠片もない最低の国会議員 市田氏から人間教育を受けなよ

 時間 このブログでも述べたのだが、安倍総理の慶応大病院での7時間検診のことだ。
 ほとんどの議員はいたわり労いの声だったが一人だけ皮肉たっぷりに嫌みを口にした国会議員がいた。
 それが共産党の小池晃書記長なのだ。
 この男、国会も閉会していることから「首相は記者会見もほとんどやっていないし、国会も開いていない。十分休まれているのではないか」と皮肉たっぷりに嫌みを言ったのだ。
 これに対し、同じ共産党の市田忠義副委員長は「なに党であれ、どんな政治的立場の人であれ、健康問題に関わってそれを論(あげつら)ったり揶揄(やゆ)することは厳に慎むべきだと思う」とツイートしたのだ。

 小池晃は人間性の欠片もない薄っぺらな人間だと思いますナァ・・・しっかり市田副委員長から人間教育して貰ったら・・・



 
緊急検診の安倍首相、一部議員から「人間性を疑う」発言が! 共産副委員長はピシャリ「どんな政治的立場の人であれ、健康問題を揶揄すべきでない」
2020.8.18

 安倍晋三首相は18日、都内の私邸で静養している。新型コロナウイルス対応での連続公務による過労を考慮して、17日に東京・信濃町の慶応大病院で約7時間半の日帰り検診を受けた。首相は難病の潰瘍性大腸炎を抱えているだけに、永田町周辺では健康状態を心配する声が多い。ただ、中には人間性を疑う発言や発信をする人物もいる。

小池百合子 野田聖子
 「健康管理も仕事の1つ」「147日間、休まず働いたら、普通だったら体調おかしくなるんじゃないの」

 麻生太郎副総理兼財務相は17日、安倍首相の検診について、記者団に、こう語った。2012年の第2次内閣発足以降、首相の激務を近くで見てきた盟友だけに、独特の心遣いが感じられた。

 安倍首相は例年、この時期に山梨県鳴沢村の別荘で静養するが、小池百合子都知事が「お盆・夏休み期間の都外への旅行や帰省は控えてほしい」と呼びかけていることもあり、今年は控えた。

 9月には内閣改造・自民党役員人事を予定しており、このタイミングで検診を受けた。周囲は1泊2日を勧めたが、首相自身が「四六時中監視されているからね」といい、日帰り検診にした。

 安倍首相の検診情報を受けて、与野党議員から、「万全の状態になっていただきたい。コロナ禍で休む間もなかったと思う」(自民党の野田聖子元総務相)、「十分に静養されて一日も早く回復されることを祈念します」(国民民主党の玉木雄一郎代表)などと、首相を気遣う発言やツイートがみられた。

 一方で、一部の議員からは「もう限界ではないか」「さよなら」「健康が思わしくない場合は交代すべきだ」「会見も国会もやっていないから、お休みになる時間はあったのではないか」といった発言や発信もあった。

 共産党の市田忠義副委員長は「なに党であれ、どんな政治的立場の人であれ、健康問題に関わってそれを論(あげつら)ったり揶揄(やゆ)することは厳に慎むべきだと思う」とツイートした。